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ウィッシュ【ディズニー】どこの国が舞台?ロサス王国のモデルや元ネタ原作を調査

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ディズニー100周年記念映画【ウィッシュ】が2023年12月15日(金)より公開されました!

公開前から、期待の声も高く話題になっていますね!

このディズニー100周年記念映画ウィッシュの舞台は、「ロサス王国」という国なのですが、この王国はどこの国がモデルとなっているのでしょうか?気になりますよね。

また、ウィッシュの登場人物のモデルや、この物語の原作や元ネタがあるのかも気になるところですね。

この記事では、そんなディズニー100周年記念映画ウィッシュの舞台となっているロサス王国はどこの国がモデルとなっているのか、元ネタなどについても調べてみましたので、詳しく紹介します!

目次

ディズニー【ウィッシュ】ロサス王国の舞台・モデルはどこの国?

ディズニー映画「ウィッシュ」の舞台となっているロサス王国はどこの国がモデルとなっているのでしょうか?

ウォルトディズニーカンパニーの公式サイトには、ウィッシュの舞台についてこのような説明が載っています

イベリア半島沖の幻想的な土地ロサスアーシャは、「願いの王国のロサス」に住んでいます。

と、監督がコメントしていますよ。

ロサス王国は架空の王国ですが、イベリア半島というのはスペインにあります!

そして実際に、スペインにはカタルーニャ州ジローナ県に「ロザス」と言う地名が実在するのです!

ロザスの街並みについて調べてみると、岩の崖の間にビーチや入り江が数多くあり、地中海沿岸に位置するルネサンス様式の城壁の歴史的建造物があるということです。人気の観光スポット「ジローナ大聖堂」も、どこかロシャス王国の宮殿に似た雰囲気があるような気がします。

街並みも映画ウィッシュのロサス王国のように、白いレンガ調の建造物などの素敵な雰囲気があります。そして海の近くという立地も似ているところがありますね。

また、もう1つこのロサス王国のモデルとなっている街と言われているのがスペイン南部のグラナダです。

位置にはローザスとは離れていますが、グラナダはイスラム教の支配下にあった歴史もあります。その時代に造られたアルハンブラ宮殿が有名です。

アルハンブラ宮殿はその美しさから、王が魔法を使って完成させたとも言われています。

まさにマグニフィコ王が作ったお城のコンセプトに似ていますね!

映画ウィッシュでマグニフィコ王の住む宮殿もとてもきれいな天井やタイルなど、どこかにた雰囲気が感じられます。もしかしたらモチーフとなっているのかもしれません。

このように、映画ウィッシュはこのスペインのイベリア半島を舞台に、架空の王国としてロサス王国があるという設定になっていましたね。街のモデルはグラナダからもヒントを得ているのではないかと思われます。

ディズニー映画ウィッシュの原作や元ネタは?

この映画ウィッシュは、原作や元ネタになる書籍・物語などはあるのでしょうか?

ディズニーの100周年記念に作られたオリジナルのストーリーです。原作の本などはありません。

また主要な登場人物の主人公「アーシャ」や、悪役のヴィラン「マグニフィコ王」もモデルとなった人物はいないということです。

この映画ウィッシュは、ディズニー 100周年記念ということで過去のキャラクターやアニメーション作品の様々なオマージュが話題になっています。様々なシーンの中で、過去の作品の雰囲気を感じられるシーンもたくさんありましたね。

登場人物の元ネタとなるオマージュでは、アーシャの周りの7人の仲間たちが、白雪姫に登場する「7人の小人」と全員頭文字が同じです。そして1人1人の特徴もよく似ています!

また、主要な登場キャラクターの中でも、主人公アーシャの相棒となる「スター」はミッキーをヒントに生まれたキャラクターなんです!

主人公アーシャの願い星「スター」はミッキーがモデル

映画ウィッシュの主人公アーシャが、自分の願いを星に祈ると空から舞い降りた願い星の「スター」。

この愛くるしいキャラクタースターは、ディズニーの公式でも「好奇心旺盛でいたずらが大好き魔法の力を持ち、心からの願いを叶えるの助けてくれるキャラクター」と紹介されています。

この「スター」は世界中から愛されるスーパースターミッキーマウスがモデルとなったキャラクターなのです!

美術監督のビル•シュワブが、「ウォルトがミッキーを作り、この100周年の記念映画の中にもミッキーに敬意を表したキャラクターを教えれば最高だ」と話し、ウォルト・ディズニーに深い尊敬の念が込められたアイディアだったということです。

ミッキーのハートの形の顔形を取り入れ、スターの感情を表しています。そしてストアのポーズは、ミッキーにマッチさせたものと言う制作秘話があるそうですよ。

このように、スターはこれまでのディズニー映画に登場してきたヒロインの相棒キャラとは違った発想で誕生しました。このスターが生まれるとき、「この星はあなたのために願いを叶えてくれる事はしない。願いを叶えるのは、あなた自身。」と言うメッセージが込められたそうです。主人公アーシャの手助けをたくさんしてくれるスターですが、本当に願いを叶えたのはアーシャ自身の願いの力だということですね。

ディズニー100周年の歴史の集大成となる特別な作品ウィッシュには、100年描き続けられたディズニーの「願いの力」が大切に描かれていました。

まとめ

この記事では、ディズニー100周年記念映画「ウィッシュ」の舞台となったのは、どこの国なのか?ロサス王国のモデルについて紹介しました。

フィッシュのロサス王国の舞台は、スペインのイベリア半島のロザスがモデルになっていました。そして街並みは、スペイン南部のグラナダからもヒントを得ているのではないかと思われます。

また、このウィッシュは100周年記念のオリジナルストーリーであり、原作などはありませんでした。

ストーリーはオリジナルですが、キャラクターは元ネタがあります。

主人公アーシャの7人の仲間は白雪姫に登場する7人の小人がオマージュされていたり、アーシャの相棒となるスターはミッキーが元ネタとなり生まれたキャラクターだということがわかりましたよ。

ぜひ大注目の映画「ウィッシュ」楽しんでみてくださいね!

この記事を書いた人

こんにちは!Piyokoです!
流行りのものが好きなので
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